女性起業家と出会い系サイトで出会った結果

出会い系サイトで女性のほうから誘ってくるのには警戒してたんですが、その時には魔が差したというかピンと来たというか、返信したんですよ。すると「年上でよければラインでどう?」みたいな返信が来て、それだけでもびっくりなのに、ちゃんと写真付き。それがスレンダー美人で、とてもその年の女性には見えないんですよ。とは言っても「欲求強そう!」というのは顔にも出てましたけどね。なんというか痩せていて口元が前に出ている感じの女性って、女性お笑い芸人の人が「性欲強い」と言っていたのにぴったりだったんです。残念ながら写真でも貧乳というのはわかりますが、そこまでおっぱいフェチでもない自分はそれも気になりません。断る理由など一つもないので、そのままラインIDを交換して、出会い系サイトからラインにシフトしました。
それから彼女は大全開で、かなりきわどい会話まで自分からしてきます。なんでも起業していると異業種交流会などで男性との出会いは多くても、自分より年上が多く、年下や同い年でも仕事で利用しようというのが全面に出ていて「興ざめ」なのだそうです。後腐れなく年下と出会いたいのが彼女の希望。イキの良さだけならなんとかなりそうなオレは、「いつでも呼んでください」と言ってしまいました。すると今度の休みにでもということで3日後の土曜日の昼間から会うことに。
むこうが黄色のロメオで、オレの家の近くまで迎えに来てくれました。どうする?と訊くと「ホテルに直行。ルームサービスでいいでしょ?」といわれ従いました。ホテルに着くとルームサービスも頼ませないまま、とりあえず一回戦。それで気に入ってくれたのか、シャワーを一緒に浴びてそこで二回戦目。さすがに立て続けの二回の後は復活に時間がかかりそうだったので、ルームサービスでパスタやピザを取って、ビールもガンガン飲みました。その飲みっぷりで「今日帰すつもりがないな」ということはわかり、嬉しい覚悟をしました。終始イニシアティブは彼女にあり、要求もたくさんだったのですが、体力を吸い取られてしまった感じです。次の日のチェックアウトからまた切り替えてそのホテルに居続け、夜になってようやく解放されました。ただ一斉合財彼女がお金を出してくれるので、オレの負担は何もありません。
彼女は年下と見たらダレかれ構わないようで、出会い系サイトで食いまくっているようです。忙しい女性なので、オレから誘っても出てきてくれません。思い出したように呼び出されます。それでもオレはホイホイ出かけてゆきますけどね。

セフレ体験談